ここ最近のモルディブは一泊20万ほどの高級リゾートがザラという中で、リーティビーチはいわゆる素朴系のリゾートでありがたい存在。
新婚旅行でずっとお部屋でお篭りっていうならまだしも、ダイビングがメインであまりお部屋にいないのであればリーティぐらいのクラスで私は充分です。

西洋人はビーチコテージ、日本人やアジア人は水上コテージを好むと言われています。私たちも前回のモルディブではヴァドゥとタージエキゾティカの分泊でタージでは奮発してプール付デラックスラグーンヴィラに泊まりましたが、思っていたより・・・。
ビーチコテージから望む景色の方が私たちには好みでした。

リーティビーチ
日本人スタッフ:レセプションに1人・ダイビングセンターに1人
島一周:徒歩約20分
リゾートタイム制:マーレ時間より1時間早い
ルームカテゴリー:
スタンダード1棟1室&1棟2室 58部屋 32sqm(No.135~No.182、No.185~No.194)
デラックス1棟1室&1棟2室 36部屋 36.54sqm(No.101~No.134、No.183~No.184)
ウォーターヴィラ1棟2室 30部屋 43.72sqm(No.201~No.230)

STDはレストランなどに遠く、お部屋もDLXに比べて少し狭い、バスローブ・バスタブがない、モルディブ式ブランコ"オンドーリ"が付いてないっということくらいでしょうか。
ただし、ダイビングセンターに近いスタンダード(No.185~No.194)は2棟1室でプライベート感は全くないですが広い上、バスタブ付きでダイビングセンターに10秒ほどとガンガン潜るダイバーにはぴったりなようでした。
相方も次回リーティに来る時はここをリクエストすると言ってます。
ウォーターヴィラもイチバン西側に位置していてとっても不便そうでした。

私たちはリーティのマップを見て、どこに行くのにも便利そうなDLXで予約を入れ、No.105~No.110あたりのリクエストをお願いしました。
で、アサインされたのはNo.108。リクエストどおりでしたが、思っていたより隣のコテージと近くプライベート感に欠けるなっというのが第一印象でしたが、後になかなかいい部屋だということに気づかされました^^

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思っていたよりお隣さんと近く、プライベート感に欠けるなっというのが第一印象

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高級感は全くないけど、ビタミンカラーでなかなかかわいいお部屋

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この大きなソファーがお気に入りだった

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かなり大きいキングベッド

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アメニティは使ってないけどシャンプー、リンス、ボディーシャンプー、石鹸、ドライヤーもあり
ただしアリンコいっぱい

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バスタブ付き、トイレはもちろんウォシュレットは付いてない

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便利な独立シャワーブース
洗濯紐があってとっても使いやすい

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乾季のため天井ファンだけで充分

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ビーチマット付き
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到着日のみ1.5リットルのお水をいただけるとのことでしたが、私たちは毎朝チップを置いていたおかげなのかお部屋のお掃除の後には必ず毎日1本置いてくれていたので助かりました。


モルディブへのアクセスには日本からだと、直行便もあるスリランカ航空、マレーシア航空、シンガポール航空がメジャーです。
スリランカ航空は一番早く着き、料金も安いけど、ディレイも多く、機材も古くサービスも?なため、乗りたくない航空会社。
私はやっぱりシンガポール航空派!機材も新しく、エンターテイメントが充実、事前座席がオッケーな上、ウェブチェックイン可能で長蛇の列に並ばなくてもいい専用カウンターもあり。エコノミーでも全然オッケーな航空会社なのです。
それに最新鋭のA380にも乗ってみたかったのね。
マレーシア航空は今後ワンワールドに参加するらしく、楽しみでもあります。

今回はひとり分をUAマイルでシンガポール航空の特典航空券、もうひとり分をシンガポール航空のオフィシャルサイトから購入しました。

UAの特典航空券利用で他社利用の場合、サーチャージがかかる場合もあるのでチェックインの際言われたら払ってくださいっとの説明だったけど、一切かからず^^
現地での手配はワコーさんにお願いしました。
急な日程変更なども丁寧に対応していただけたり、現地駐在員のともこさんにも親切に対応していただきとってもおすすめです。
次回もお願いする予定です!

ちなみにざっくり費用を出すと・・・

SQ航空券 147,950
UA特典航空券手数料税金など 7,770
リーティビーチHB7泊+フルレホテル1泊 277,000

ほんとにざっくり^^
他にもダイビングフィーやらスパやらで・・・あとで計算してみよう。

フルレホテルに到着したときにはもう疲れてフラフラで写真もとる元気はなく、ビールを飲み爆睡。
ちなみにフルレホテルは便利なだけで田舎のビジネスホテルみたいな感じ。
もうすぐ同じ空港島に新しいホテルが建設されるみたいで競争してくれたらいいな。

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今回は初水上飛行機!
ちなみに重量規制にひっかかり、10キロオーバーってことで往復で40ドルの追加料金でした。
2011年11月からリーティは1キロオーバーすることに2ドルだったものが4ドルに上がったそうです。
ダイバーはどうしても器材やらカメラやらがあって仕方ない出費です。
リーティまでは直行で30分ほど。

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噂の裸足^^

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リーティに向け出発~思ったより快適でした!

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たくさんのリゾートを見下ろしながら順調にリーティに向かってます。
これはどこのリゾートかな。

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静かにリーティ近くに着水。
リーティからのお迎えのドーニに乗っていよいよ楽園生活の始まりです!

今まで旅行記なんて書いたこともなかったけど、今回は一念発起して書くことにしました。
リーティの目的別オススメ部屋番号なんかもアップする予定です!
ダイビングにはここっとか、プライベート重視ならここっとかねっ^^

まずはモルディブについて
こちらは前回お世話になったWTPさんから抜粋させていただきました。

国名    
モルディブ共和国
首都    
マーレ
島の数    
1190個。そのうち人が住むのはおよそ200島。リゾートアイランドは90ほど。
時差    
日本からマイナス4時間。日本が正午のとき、午前8時となる。リゾートによっては、独自にサマータイム(日本からマイナス3時間にして)を導入しているところもある。
言葉    
公用語はディベヒ語だが、リゾートでは英語が共通語。
天候    
熱帯なので年間を通して高温。一般に1月から5月ごろが乾季、6月から 11月ごろが雨季となる。雨季といっても、日本の梅雨のように長期間雨が降り続けることは稀。ダイビングのコンディションとしては、乾季は透明度が上がり、雨季は魚が多くなるのが特徴。

イチバン気になる天候、一般的に乾季は11月~3月となっていますが、最近ほんとに不順だそうで昨年は雨季に全く雨が降らなかったそう。私たちは今回12月中旬からクリスマスにかけて行ったけど、朝方雨が降ったり午前中は曇りだったりもあったけど、午後からは回復して夕日を見れる日が多かったかな。リゾートを去る日がイチバン天気がいいというありがちな感じでした。

日程変更などもあったけど、無事帰ってきました!

やっぱりモルディブはパラダイスだった・・・
今回行ったのはバア環礁のリーティビーチ。
カジュアルなリゾートで居心地がヨカッタ☆

マクロ天国でハウスリーフが楽しく、ボートには行かずずっと2人で潜っていました。
来年も行けたらいいな。リピートもありかな。


最近よく入会キャンペーンをしているダイナース。

私もそのキャンペーンに惹かれて入会したひとりですが、通常、10,000円の買い物で1ポイント=100マイル相当のポイントが今なら、ポイント10倍!10,000円の買い物で10ポイント、1,000マイル相当(最大50,000マイル相当まで)っていうもの。
本来なら500万円の利用がないともらえない5万マイルが50万の利用でオッケー☆

ってことで3ヶ月間、決済はダイナースに集約して60万くらい使ったのかな、ポイントが610くらいたまったのでUAで6万ちょいマイルゲットできました。
基本私はデルタなどの米系航空会社の雑なサービスが苦手でUAは口座だけで乗らないので、6万マイルだとはスタアラの東南アジアでビジネスに行けるマイル数。
モルディブはエコノミーで5万マイル。またモルディブに特典で行ける^^

http://creditjz.com/
労使紛争を原因に、先月、全便の運航を停止する措置を取ったオーストラリアの「カンタス航空」が6日、影響を受けた乗客に総額16億円に上る無料航空券を提供すると発表した。

カンタス航空は先月末、労働組合によるストライキへの対抗手段として、2日にわたり、日本の発着便を含む全便の運航を停止する措置を取り、数万人が影響 を受けた。オーストラリア・ギラード首相も苦言を呈する中、カンタス航空は6日、「乗客の信頼を回復するため」として、影響を受けたオーストラリア人に対 し、国内線や一部国際線の往復航空券を無料で提供すると発表した。無料航空券の総額は、約2000万オーストラリアドル(16億円)に上るとみられてい る。

カンタス航空は、日本人を含む外国人への補償についても、近く発表するとしている。

日本テレビ系より


こうゆう事態になったらQFの選択肢はないけど、無料航空券は魅力的だね!

モルディブでお土産・・・
う~ん何だろ。
モルディブって基本海しかないし、主な産業って???漁業かな。

前回行った時は紅茶やスパイスがたくさん売ってたけど、それってお隣のスリランカだよね。
その時は私は働いてなくて、誰にも言わずにこそっと行ったのでお土産は買わず。
ダンナは確かマーレ空港で怪しいクッキーを買ったのかな。。。定かではないけど。。。

今回はそうも行かず、悩み中。トランジットのチャンギ空港ではたくさんありそうだけど、シンガポールのお土産じゃないし。。。

バラマキ用にたくさん必要なのよね。

楽天のショプであらかじめ注文するのも手かも!
お決まりのチョコレートとか。たぶんメイドインアメリカだけどね^^




一時は諦めたモルディブ。。。
雨季だけど来年6月頃にリベンジしようかなって思ってたけど、無理無理年内に変更できました!

あと、これ、WTPより抜粋
モルディブ共和国で2012年1月1日より、
モルディブ グッズ&サービス税(Goods and Service Tax) が3.5%から6%へ変更となります。
また、2013年1月1日からは同税が10%になる予定です。

年内だから3.5%のまま、そこはヨカッタ☆

でもモルディブはどこに向かっているの?これ以外にサービス料が10%もかかって、合計20%でしょ。
それにチップは気持ちとかいいながら絶対必要だし。。。
円安で20%とかになっちゃったらリゾートも超高級化されてるし、もう行けないな。

そうそうモルディブでは個人に課せられる所得税などの税がないんですって。
観光に依存している国だから観光客からとっちゃえって感じなのかな。
それでよく成り立っているなって思う。

とりあえず変更できてヨカッタ。ってリゾートはまだどうかわからないけど。

仕事の関係で日程調整が必要に・・・
で、行ける日にちはクリスマスあたりか超ハイシーズン・・・
どちらも高すぎ!!

どうなるモルディブ。
手配完了のモルディブ・・・なのに今更パラオと悩む毎日。
う~ん、これも楽しい悩みだけどね。