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リーティはドイツ、スイス人が圧倒的に多く、1週間の滞在中に日本の方は私たち以外で2組~3組くらいでした。
雨季がマンタシーズンのため日本人は7月~9月が多いらしく、6月は祝日がないので少ないっとのことでした。
ってこれはサヨさん情報のためダイバーの人数だったかな。
事前情報で気になる中国の方はリーティにはいないっとの話でしたが、2組ほど見かけました。
あとはインドやアラブ系の方がチラホラってかんじかな。

リーティビーチ~施設~ 

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レセプション
無線LAN可

到着日と出発日にしか行くことはありませんでした。

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REHENDHI RESTAURANT (メインレストラン)
席により無線LAN可

 7:30~10:00 朝食
12:30~14:30  昼食
19:30~21:30  夕食
夕食はイタリアンナイトやスリランカナイトなどテーマビュッフェ。
お味は・・・お値段なりかなっと。
朝食も毎日代り映えなく、可もなく不可もなくってかんじかな。

他にもスペシャリティーレストラン、グリルレストランがあります。

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MOODHU BAR&RESTAURANT(アラカルトレストラン)
24時間オープン
無線LAN可

水上にある絶景レストラン。
私たちはHBだったため毎日ランチで通いました。
TODAY'S SPECIALをオーダーすることが多く、なかなかおいしかったです。
出来上がるまで時間がかかるので、メールチェックや仕事をしながらまったりとした時間を過ごしていました。

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メインバー(8:30~最後のゲストが帰るまで)
18:00~19:00までハッピーアワー(20%オフ・水とシャンパン除く)
無線LAN可

毎晩通ったお気に入りのバー
19:00頃になるとキャンドルをたいてくれとってもいい雰囲気になります。

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ココナッツスパ
10:00~13:00
15:00~20:00
バリニーズ&リフレクソロジーを受けました。
2人で320ドル+10%+3.5%+チップ

私にはちょっと強すぎて痛かったけど相方は今まで受けた中でもトップクラスだったとか。

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テニスコート
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プール
他にもスカッシュなどができるスポーツコンプレックスっという建物が横にありました。

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水上コテージ

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スタンダードコテージ

他にもビーチバーが数箇所あり特にサンセットバーはハッピーアワーの時間帯はとっても賑わってました。

ダイビングはまた次回に~




ここ最近のモルディブは一泊20万ほどの高級リゾートがザラという中で、リーティビーチはいわゆる素朴系のリゾートでありがたい存在。
新婚旅行でずっとお部屋でお篭りっていうならまだしも、ダイビングがメインであまりお部屋にいないのであればリーティぐらいのクラスで私は充分です。

西洋人はビーチコテージ、日本人やアジア人は水上コテージを好むと言われています。私たちも前回のモルディブではヴァドゥとタージエキゾティカの分泊でタージでは奮発してプール付デラックスラグーンヴィラに泊まりましたが、思っていたより・・・。
ビーチコテージから望む景色の方が私たちには好みでした。

リーティビーチ
日本人スタッフ:レセプションに1人・ダイビングセンターに1人
島一周:徒歩約20分
リゾートタイム制:マーレ時間より1時間早い
ルームカテゴリー:
スタンダード1棟1室&1棟2室 58部屋 32sqm(No.135~No.182、No.185~No.194)
デラックス1棟1室&1棟2室 36部屋 36.54sqm(No.101~No.134、No.183~No.184)
ウォーターヴィラ1棟2室 30部屋 43.72sqm(No.201~No.230)

STDはレストランなどに遠く、お部屋もDLXに比べて少し狭い、バスローブ・バスタブがない、モルディブ式ブランコ"オンドーリ"が付いてないっということくらいでしょうか。
ただし、ダイビングセンターに近いスタンダード(No.185~No.194)は2棟1室でプライベート感は全くないですが広い上、バスタブ付きでダイビングセンターに10秒ほどとガンガン潜るダイバーにはぴったりなようでした。
相方も次回リーティに来る時はここをリクエストすると言ってます。
ウォーターヴィラもイチバン西側に位置していてとっても不便そうでした。

私たちはリーティのマップを見て、どこに行くのにも便利そうなDLXで予約を入れ、No.105~No.110あたりのリクエストをお願いしました。
で、アサインされたのはNo.108。リクエストどおりでしたが、思っていたより隣のコテージと近くプライベート感に欠けるなっというのが第一印象でしたが、後になかなかいい部屋だということに気づかされました^^

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思っていたよりお隣さんと近く、プライベート感に欠けるなっというのが第一印象

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高級感は全くないけど、ビタミンカラーでなかなかかわいいお部屋

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この大きなソファーがお気に入りだった

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かなり大きいキングベッド

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アメニティは使ってないけどシャンプー、リンス、ボディーシャンプー、石鹸、ドライヤーもあり
ただしアリンコいっぱい

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バスタブ付き、トイレはもちろんウォシュレットは付いてない

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便利な独立シャワーブース
洗濯紐があってとっても使いやすい

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乾季のため天井ファンだけで充分

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ビーチマット付き
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到着日のみ1.5リットルのお水をいただけるとのことでしたが、私たちは毎朝チップを置いていたおかげなのかお部屋のお掃除の後には必ず毎日1本置いてくれていたので助かりました。


モルディブへのアクセスには日本からだと、直行便もあるスリランカ航空、マレーシア航空、シンガポール航空がメジャーです。
スリランカ航空は一番早く着き、料金も安いけど、ディレイも多く、機材も古くサービスも?なため、乗りたくない航空会社。
私はやっぱりシンガポール航空派!機材も新しく、エンターテイメントが充実、事前座席がオッケーな上、ウェブチェックイン可能で長蛇の列に並ばなくてもいい専用カウンターもあり。エコノミーでも全然オッケーな航空会社なのです。
それに最新鋭のA380にも乗ってみたかったのね。
マレーシア航空は今後ワンワールドに参加するらしく、楽しみでもあります。

今回はひとり分をUAマイルでシンガポール航空の特典航空券、もうひとり分をシンガポール航空のオフィシャルサイトから購入しました。

UAの特典航空券利用で他社利用の場合、サーチャージがかかる場合もあるのでチェックインの際言われたら払ってくださいっとの説明だったけど、一切かからず^^
現地での手配はワコーさんにお願いしました。
急な日程変更なども丁寧に対応していただけたり、現地駐在員のともこさんにも親切に対応していただきとってもおすすめです。
次回もお願いする予定です!

ちなみにざっくり費用を出すと・・・

SQ航空券 147,950
UA特典航空券手数料税金など 7,770
リーティビーチHB7泊+フルレホテル1泊 277,000

ほんとにざっくり^^
他にもダイビングフィーやらスパやらで・・・あとで計算してみよう。

フルレホテルに到着したときにはもう疲れてフラフラで写真もとる元気はなく、ビールを飲み爆睡。
ちなみにフルレホテルは便利なだけで田舎のビジネスホテルみたいな感じ。
もうすぐ同じ空港島に新しいホテルが建設されるみたいで競争してくれたらいいな。

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今回は初水上飛行機!
ちなみに重量規制にひっかかり、10キロオーバーってことで往復で40ドルの追加料金でした。
2011年11月からリーティは1キロオーバーすることに2ドルだったものが4ドルに上がったそうです。
ダイバーはどうしても器材やらカメラやらがあって仕方ない出費です。
リーティまでは直行で30分ほど。

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噂の裸足^^

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リーティに向け出発~思ったより快適でした!

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たくさんのリゾートを見下ろしながら順調にリーティに向かってます。
これはどこのリゾートかな。

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静かにリーティ近くに着水。
リーティからのお迎えのドーニに乗っていよいよ楽園生活の始まりです!

今まで旅行記なんて書いたこともなかったけど、今回は一念発起して書くことにしました。
リーティの目的別オススメ部屋番号なんかもアップする予定です!
ダイビングにはここっとか、プライベート重視ならここっとかねっ^^

まずはモルディブについて
こちらは前回お世話になったWTPさんから抜粋させていただきました。

国名    
モルディブ共和国
首都    
マーレ
島の数    
1190個。そのうち人が住むのはおよそ200島。リゾートアイランドは90ほど。
時差    
日本からマイナス4時間。日本が正午のとき、午前8時となる。リゾートによっては、独自にサマータイム(日本からマイナス3時間にして)を導入しているところもある。
言葉    
公用語はディベヒ語だが、リゾートでは英語が共通語。
天候    
熱帯なので年間を通して高温。一般に1月から5月ごろが乾季、6月から 11月ごろが雨季となる。雨季といっても、日本の梅雨のように長期間雨が降り続けることは稀。ダイビングのコンディションとしては、乾季は透明度が上がり、雨季は魚が多くなるのが特徴。

イチバン気になる天候、一般的に乾季は11月~3月となっていますが、最近ほんとに不順だそうで昨年は雨季に全く雨が降らなかったそう。私たちは今回12月中旬からクリスマスにかけて行ったけど、朝方雨が降ったり午前中は曇りだったりもあったけど、午後からは回復して夕日を見れる日が多かったかな。リゾートを去る日がイチバン天気がいいというありがちな感じでした。

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